一万二千円的中!

2009.03.30 Mon

え、競輪?競艇?それとも競馬?

























ダッダダ〜ン☆



はい、なにか問題でも(笑)しかし、支給は申請書受理から4〜6週間後だって。おせーよ。

施しに無欲のポーズする我に桜散りても春を呼ぶ声 bud

  1. 2009/03/30(月) 23:30:29|
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くそくらえ

2009.03.29 Sun

会社で購読している経済情報誌がある。週に一回ほどの更新で倒産情報などをメインに読んでいるんだけど、その中に記者らしき人が書いているコラムもどきの文章が3編ほどある。巷説と書かれて「運の良い人と付き合え」と題した次のような文章があった。

古からの伝え。運の悪い人の傍にいると必ず不幸になる。逆に運の強い人の傍にいると必ず幸運になる。何故だろうか?それは実に単純な論理。運の強い人、悪い人の行動様式とモノの思考パターンを真似るからだ。たとえば、あなたは初めてのお店に飲みに行ってお酒の価格も聞かないでボトルをキープしますか?お金持ちといわれる人は決して価格を聞かないでキープなどしません。見栄を張る必要がないからだ。傍にいて観察するとお金の使い方に一つの法則を見出すことができる。このように、お金一つとっても傍にいると見習うことが多く、いつしか自分の行動や思考パターンが金持ち(運の良い人)モードに切り替わるのだ。運の悪い人の集団を見ると分かる。あまり近づくことはお勧めしないが(笑)競輪場(公営ギャンブルの中でも特に低レベルの人が集まるといわれる)で遊ぶ人たちを観察すると不幸のパターンをつぶさに観察できる。勝っても負けても同じ行動をする。勝てば仲間とつるんで有り金で焼酎と焼き鳥。負ければ負けたで残念会と称して安酒を飲む。このような輩に運が向くはずがない。社内にも必ず運の悪いインケツ(一から十で一番安い目)男がいるはずだ。付き合うな。(石田) 原文まま(太字は私が強調)

私はこの文章を読んで、とても不愉快な気分になった。何と稚拙で短絡的な感覚だろう。金持ち(運の良い人)=幸せ、競輪客(運の悪い人)=不幸ってか?うわべだけで人を見る典型的な例である。情けない考え方のご仁だ。おお、そこまで言うか、上等じゃないか。くそくらえだ。

誰ひとり不幸を拾う余裕なし bud

  1. 2009/03/29(日) 10:48:47|
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諸々の事

2009.03.24 Tue

昨今の話題について書きたいことがいくつかあった。高速道路の割引制度だ。現内閣の消費奨励政策と銘打ったくだらないものなのだが、先行して実施されたアクアラインと本四連絡橋の一律1000円の通行料のニュースを見ていて、この国の人種はおめでたいものよとつくづく思った。何も深く考えずに目先の損得にしか思考が働かないなんて情けないものだ。

ここぞとばかりにETCカードと搭載器に群がる多くの人が居た。助成金目当てなのか、はたまた1000円に目が眩んだのか解からないが、異常な光景である。単純な思考しか持ち合わせていないその手の意識の人々は、今後も同じようにエサをばら撒かれたら、同様にその行為を繰り返すのだろうか。

私は直ぐに疑問が生じた。何故、ETCにしか、その恩恵がないのだろうか?現金で支払う人にも割り引いてもいいのじゃないかと思ったのだ。これにはカラクリガある。その辺のことを書いているブログがある。この内容が本当かどうかの確証はないが、似たり寄ったりの中身だと思う。それらのばら撒きを実行に移す裏にはその経費の大部分が結局は税金からの流用だと言うことである。恩恵を受ける者が公平であれば仕方の無い部分もあるだろう。しかし、車に縁のない人々も多くいるのだ。

このところの急速なETC化促進はハイウェイカードや都市高速の回数券の廃止にその思惑が伺えて、何かあるなと睨んでいたんだけど、こんなエサを育てていたのか。権力の持ちつ持たれつの相関図が見えるというものだ。

それにしても、国民のために施しを与えているような報道は納得できないし、そのために一部の利権者だけが潤うような政策は許されるものではない。もう少し賢くなろうよ。冷静に考えれば、今の政治は広く国民のための政治はやっていないのである。国民を欺いた、大企業優遇の政治なのだ。

定額給付金然り、今回の割引も恒久的なものではない。たった一回きりと二年間限定なんて、選挙対策見え見えの愚かな思い付きじゃないか。そんなものに惑わされてどうする。「もっと、しっかりせんか」と言いたい。その反面、そのわずかな給付金がいつ支給されるのか気になる私がいるのも事実なのだが(笑)

散りつつも命あるもの毒を吐く bud

  1. 2009/03/24(火) 23:23:09|
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行き着くところ

2009.03.22 Sun

とうとう全財産が600円になってしまった。競輪口座には28枚残っていたんだが、午前中でパンクした。酒も食材も底を尽き、明日からどうしようと悩んだ。ポカーンとスピチャンでいわき平を観ていても心はどこかへ行っている。

ついに最終手段を行使。ノートPCを手放す決意をした。思い立ったら即行動だ。リカバリーをして、汚れを落とし、質屋へ出向いた。前は質入だったが、今回は買い取りにした。5万になった。帰り道、早速200枚を口座へ投入、酒とつまみを買い、9レースから復帰するも、かすりもせずにあっという間に全滅した。

救いようのない馬鹿である。稼ぎを計画的に使えないアホオヤジは、いつまでたっても同じ事を繰り返す。どうせ、競輪で儲けて買ったPCだ。未練なんかあるかと、粋がってみても説得力に欠けるよな。

今の時代に頼りになるのは金しかないのを、身を持って呆れるほどに学習しているのにもかかわらずである。ずっと体調も悪いし、花粉症はいまだに治まらない。もし、急病とかの緊急の事態に陥ったとしたら、どうするのか?

私には野垂れ死にしか残された道はないであろう。保険にも入らず、ただ好きな酒とギャンブルにのめり込む姿に、明日は見えない。ただ、だらだらと生きているだけだ。無論、命がある間は死なない。そんな甘い日常をどれだけ生きたら気が済むのだろう。

もう疲れてきた。気力や体力の減退は、日増しに強まるばかりだ。年金をもらわずにくたばってたまるかと、頑張ってきたが、そろそろ日が沈むころだ。小さな人間には限度がある。夢も目標もなくて、何が人生ぞや。

仕舞い込んだ古いノートPCをセットアップしてこれを書いている。季節は春。桜咲く風景を見ても、今の私には他人事なのである。とりあえず四月を待とう。

逃げるほど大きな声で笑いたい bud

  1. 2009/03/22(日) 20:35:27|
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海へ行った

2009.03.19 Thu

前の職場に用事で出掛けた。仕事が終わり午後から上司にワカメ採りに誘われた。近くの海岸に行ったのだが、全く海藻類が見当たらない。そんな中、岩場にこんな巻貝を見つけた。「にな」とか「びな」と呼ばれている貝だ。



ずっと昔に食べた記憶がある。茹でて、サザエと同じ要領で食べる。酒の肴には持って来いである。今日の収穫は100個以上もあったので、一人で食べるには多すぎた。

陽気良し誘われ貝と戯れる bud


追記 
明日は休みだった。今夜は夜更かしをしよう。早速、夜食を作ってみた。あさりコンソメのスープスパゲッティだ。ホウレン草が彩りを添える(笑)マジ旨いよ。





  1. 2009/03/19(木) 23:58:49|
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