舌足らず

2009.01.31 Sat

前回書いた日記で私は大きな間違いを犯した。言い訳じゃないが、その真意を少しばかり書きたい。

蝶野さん、K坊さん、天さん。コメントありがとうございました。あなた方の言葉は素直に受け入れています。一言だけ言わせて下さい。私は、あなた方が書いた記事を非難はしていません。当然、その選手に思い入れがあれば、あれだけの出来事です。書かずにいられなかったと思っています。

私は先の日記にこう書きました。「私はそのニュースを一昨日の朝のテレビで知った。ずっとその日はその事が頭から離れず仕事が手につかなかった。昨日もその話題で一色になった競輪ブログを渡り歩きながら、それぞれの想いを見つめていた。」それが本心でした。

手島は好きな選手でした。私自身、選手に対しての思い入れはあまりありません。大穴を取らせてもらった選手が印象に残るぐらいで、特別な贔屓選手はいません。その中で、彼が出ているレースで、彼を切る勇気はなかったほど、気になる選手でした。落車しながらも再乗して三着に入ったレースなど心に残るレースが多かった。最後まで勝負を捨てないスタイルには共感を覚えていました。

私の舌足らずな言葉で気持が伝わらず不快な思いを抱かせてしまい、申し訳ありませんでした。

斜め行くずれた道さえ歩めない bud

  1. 2009/01/31(土) 23:31:11|
  2. つぶやき|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:6

変わりたいけど変われない

2009.01.29 Thu

今年に入って、日本酒の一升瓶を片手にグラスに注いで晩酌をするのが定番となった。今晩も4合を飲んだ。それには理由がある。1月6日に出先で、三本の酒をもらった。1月15日にまた三本の酒をもらった。今現在、その酒が一本半残っている。今日は29日だ。23日間で4升5合の酒を飲んだ。1日平均2合ではあるが、これ以外にビールも飲んでいる。合間には焼酎も。。。

それが何だと言われそうだが、私の晩酌の酒量が見えると思う。実は日曜日には朝から飲み始めて、酒で5合は飲む。何も自慢をしている訳でもない。こんな生活をしていたら、いつかは病に蝕まれるだろうとの思いはあるが、それを意識して改善して行く気持ちはあっても、実践が伴わないのだ。

昨日、「フォーリーブス」の青山孝史が肝臓がんで亡くなった。私より一つ年下の57歳の若さだった。私自身にしても、これまでにも何度となく体調や身体の異変のことを書いてきた。しかし、自覚症状によほどのことがない限り私は病院へは行かない。来るべき時が来たなら、それはそれで受け入れるしかないと思っている。

意識を変えて、変われるものなら、今の私はいないのだ。自業自得に文句は言わない。悲しみを覚える人が数人はいても、時が過ぎれば過去となる。いつまでも同じ感情では済まされない事実がある。しかし、その瞬間は悲しみに暮れる。それは素直な心の表れだと思う。

競輪で一握りのトップに位置する選手が亡くなった。その選手は手島慶介。私はそのニュースを一昨日の朝のテレビで知った。ずっとその日はその事が頭から離れず仕事が手につかなかった。昨日もその話題で一色になった競輪ブログを渡り歩きながら、それぞれの想いを見つめていた。でも、その事実を記事として日記に書くことをしなかった。

確かに衝撃的なニュースではあったが、先のレース中の落車事故で命を落とした内田慶選手の時でも、私は書かなかったことと同じ意識なのだ。その理由は、手島以外の無名の選手が同じような死に方をしたとしても同様には報道もされないし、また競輪ブログでも一部でしか取り上げられないという不満があるからだ。

私はそんな見方が嫌いなのだ。有名だから論評するスタンスが気に食わない。それはマスコミにも言える。一つの死に重さの違いがあるだろうか?人知れず死んで行く人も多い今の非情な世の中。冷たい言い方かも知れないが、当の本人には何の関係もないところで、不公平な扱いがまかり通るのである。

非業の死望まなくとも雨が降る bud

  1. 2009/01/29(木) 21:50:56|
  2. つぶやき|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:11

足りない言葉

2009.01.26 Mon

私は気まぐれにこのブログを書いている。気が乗ったら数日間は書き続ける。しかし、途絶えてしまう事のほうが多い。その理由はなんだろう。表向き競輪に関しての記事、そうヤラレを綴るのが基本的なスタンスではある。だが、以前にも語ったように私のブログは競輪ブログではない。私の心をただ吐露するだけの平凡な言葉の羅列に過ぎない。

ずっと、競輪の話題を語らなくても、ここを覗いてくれている人の多くにはその気持ちを理解していただいている。でも、初めて競輪に関する検索でここを知った人には、この内容には不満があるかも知れない。昨日終わった小倉競輪祭。私の準地元であり、かってのホームバンクだったにもかかわらず、その話題には触れなかった。

理由は?そう資金不足だった。いや、本当は50枚でスタートして、優勝戦前には200枚まで増やして理想的な展開になっていたのだ。普通なら、結果は別にしてもその事実を、昨晩に書いていただろう。何か違う空気が流れている。いつもなら、これとばかりに発散したい言葉を連ねていたと思う。今は、その言葉が文字としてまとまらない。「いいか」と、あきらめてしまうのだ。気力の衰えだろう。

言葉と行動の不一致、意識と行動の不一致。それらは、歳を経るごとに顕著になってくる。まだまだ若いと思っていてもである。辛い現実だ。

やるせなくまたやるせない冬の夜一人鍋して暖を取りつつ bud

  1. 2009/01/26(月) 22:19:00|
  2. つぶやき|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

雪それぞれに

2009.01.24 Sat



第4土曜日でも仕事をする我社。今日は午後から断続的に雪が降り出した。夕方には駐車している車がこんな景色に。因みに一番手前の車が私の愛車だ。帰宅時には一層強く降りだして、幹線道路は軒並み渋滞になってしまった。我慢ができなくて途中で裏道に逃避したとたん、道に積る雪の量が半端じゃなくて、前を行く車が突然スローダウン。確かに路面が滑る状況であったが、迂回した意味がないのも同然。コチコチになりながらこの寒さの中、冷や汗を流しながら恐る恐る無事帰宅した。

今日も早出出勤だった。昨夜から雪の予報が出ていたので、山間部を経由する地に住んでいる社員の二人が家に帰らず会社に泊まった。今朝、出勤すると私の部下の様子がおかしい。一緒に泊まったもう一人に聞くと、焼酎を飲んだという。それも深夜2時まで。二日酔いなのである。その状況で車を運転させて現場に出すのに、少しばかり抵抗もあったが、その本人しかできない仕事だったので、念を押して注意を与え送り出した。

普段、家での会話がないのだろう。こんな時しか、同僚との話で盛り上がることはない。私は彼の気持がよく理解できる。翌朝、仕事があるのが分かっているのに、なぜ遅くまで飲んで体調を崩すんだろうと、人は思うかも知れない。しかし、人間とはそんなものだ。過去にそれに似た行為を私も若い頃、何度となく経験している。明日のことなんて考えて酒なんて飲めるかって息巻いていたのを懐かしく思い出す。

だからこそ、ある意味醜態である部下の行為を激しく戒めることができなかった。彼はその後、ちゃんと与えられた仕事をこなしてくれた。彼がいなければできない仕事だということを、たとえ体調不良でも責任を持って遂行したのだ。私はよく甘いなと言われることがある。しかし、人とのつながりにはそれぞれのスタンスがある。仕事上でも個人的でもその人の個性で動けばよいのだ。責任を全て負うのであれば、私は私のやり方で仕事も人生も全うしたいと思うのである。

冬桜雪舞い降りて木々に咲き bud 

  1. 2009/01/24(土) 23:58:46|
  2. つぶやき|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:4

これでいいのだ

2009.01.21 Wed



焼酎お湯割りに明太子、今夜の晩酌である。次から次へと仕事上の難題が押し寄せてくる。楽になりたいが本音だけど、生きて行かねばならない。明日は早朝6時半までに出社だ。身も心も凍てつく。あと数年は耐えなければなるまい。ふと、前川清の「雪列車」が歌いたくなった。元気になりたい。

もう少しやらして下さいわがままを bud

  1. 2009/01/21(水) 21:02:11|
  2. つぶやき|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:7
次のページ

カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

最近のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約