疲れがピーク

2008.12.25 Thu

年末に入って、不況にも関わらず忙しい毎日だ。今週がピークではあるが、連日、身体に堪えている。ただ仕事だけの忙しさであれば時間が解決するが、ここにどろどろとした人間関係が存在すると、なお一層の疲れを伴う。私は意識して、そんな世界から遠ざかって見ている。他人の悪口を口に出して言うほど愚かなことはない。ただ、そう思っているだけだ。集団生活の中で、自我を通すのは難しい。声が大きくてはったりをかます奴がリーダーとなって、傍若無人な振る舞いをする。その気迫に押され、いつのまにかその手下になってしまうのだ。

社内での上下関係はあるが、同じ立場であるなら、そんな奴に牛耳られてどうする。もっと毅然と対処しなければ、いつまでも弱みを握られた存在で生きなければなるまいに。私の部下もそうである。私は余程のことがない限り、滅多に叱責することはない。やさしく問いかければ、自らの過ちを反省し、今後に活かすだろうと考えるからだ。だが、今の若い連中はその時だけで済んでしまう。全く、省みることもなく同じ過ちを繰り返している。もうどうでもいいやと思ってしまう。

向上心もないのである。ただ、日々が穏やかに推移すればいいのだろう。要領よく仕事をこなし、楽を求めている。いやな仕事は避けている。私は殆ど指示をしない。彼らの自主性に任せている。上司がしないような仕事も、忙しい時は手助けをする。そんな時に、「私がやります」と言って、その仕事を代わる態度がたまにある。やはり、悪いなと思う気持ちがあるのだろう。そう、それが人間性なのだ。言葉で言うより態度で示すほうが効き目があるのだ。

仕事がないのはとても辛いことである。ひとり、気忙しく働き回り、いかにも忙しそうにその仕事ぶりを誇示する奴もいるが、適材適所でその人にふさわしい仕事を与えてやれば実力以上の働きをするものだ。いやな仕事は誰もしたくない。ひらでも管理職でも同じ思いで働きやすい仕事をしたいものだと昨今のわが職場を見ながら考えるのであった。

誰でもが同じように生きている bud

  1. 2008/12/25(木) 23:35:45|
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静かなクリスマスイブ

2008.12.24 Wed

こんな景気の悪い世の中になって、世間はクリスマス騒ぎじゃないだろう。不満を募らすのはプレゼントを期待している子どもたち。忘年会も11月に参加して以来、今月に入って一度も縁がなかった。今度の土曜ぐらいは誰かを誘って飲みたいものだ。

家族と別れて7年と8か月が経った。だから、そんな季節の折々にある行事とは随分疎遠になってしまっている。正月だっていつも一人で過ごしている。年末には帰省する子どもと会えることもあるが、もうこの歳になるとあまり意識しない自分がいる。すっかり独りの生活に慣れてしまったようだ。

今夜も四日市ナイターを打ちながら酒を飲んでいた。「ピンポ〜ン!」玄関のチャイムが鳴った。「お届け物です」宅急便の兄ちゃんが差し出したのは取引業者からのお歳暮だった。



もうすでに、今年はいつもの相手から焼酎や缶ビールが届いていて、酒には不自由しなかったが、つい数日前にそれらも飲み干してしまっていたのだ。今夜も缶ビールを買って帰ったばかりだった。

これもある意味、プレゼントである。数日で無くなる運命ではあるが、とても助かるのだ。酒好きの嗜好を考えての贈り物はとても嬉しいもの。ありがたいといつもこの時期になると思う。

さて、ボーナス後の私の戦果が気になるって?(笑)結論から先に言おう。マイナス400枚だ。この額が大きいか少ないかは読者の判断に委ねよう(笑)私自身はとても健闘の部類だと思っているけどね。このまま年末まで現状維持で推移出来ればいいんだが、はたしてありとあらゆる誘惑に耐えられるか自信はない。せめて、飲み屋のツケだけは今年中に支払っておきたいものだ。

クリスマス心に少し現れる bud

  1. 2008/12/24(水) 22:58:12|
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復活

2008.12.22 Mon

やっとネットが復活した。今日がボーナス支給日だった。給料よりも少ない額だけど、もらえるだけ幸せと言うものだ。今月の10日以降、だましだまし使い続けていた旧式のノートPCがいかれてしまって、それ以来ネットから遠ざかった。会社も忙しく、日曜出勤もあったりして、全くネットを覗く時間がなかった。

今夜、大枚5万9千円を支払ってなつかしき「VAIO」を取り戻した。リカバリーして質に入れたので、また最初から設定をしなければならなかった。とりあえず、競輪が打てる段取りを優先する(笑)何故なら、今夜は小倉ナイターの最終日だから。結果的にはそんなに焦ってする必要もなかったよ。相変わらずのヤラレで終了。

明日からは防府記念だ。思い切って現地参戦したいな。でも新幹線往復で1万3千円もかかるんだよね。その旅費で十分遊べるもんな。のんびりと酒でも飲みながら自宅で打つのが一番のようだ。このところ疲れ気味の身体を労わりながら、久しぶりの競輪三昧と興じよう。

金がある束の間の刻外寒し bud

  1. 2008/12/22(月) 23:59:59|
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新たな出会い

2008.12.10 Wed

今夜、おでんを作って六品ほどを二皿食べ、缶ビール一缶と日本酒を三合を飲み干した時に電話が鳴った。「今、budさんの家の前の居酒屋に来とるけんど、出てこんね」前の会社にいた時に、懇意にしていた同業者の人からだった。「もう酒も飲んだし、腹一杯やけど、なんごとね?」「いや、今度人ば一人入れようかと思っとるんよ、その相手が今おるんやけど、一緒に話しばしてもらえんやろか」「ああそんなら、行こうかね」そんな会話で、私は歩いて30秒ほどのその店へ20時過ぎに出掛けた。

もうそこそこ、出来上がっている二人がそこにいた。初めて会う、もう一人の人と名刺を交わして、その輪に入った。相手は34歳だった。今いる職場は同じ職種ではあるが、同業者であるが故に商売仇である。そういう人間を引き抜く行為はなかなか難しい。引き抜く立場にある彼は、部下がもう少しで定年になるので、後の補充に頭を悩ましているのだ。盛んに相手の素晴らしさを強調していた。

私は30分ほど話しをして、その人となりを少し理解する事が出来た。とても素直な気持ちが表れている。何の飾りも無く、自分を誇示する素振りも見せず、ただただ先輩である私達の話を聞いている。そして何よりもいいのは、虚勢がないことだった。知らない事ははっきりと主張し、曖昧さを出さない。知ってる事には俄然興味を示し、疑問を尋ねてくる。その姿勢が頼もしかった。

彼が席を外した時、私は相談相手につぶやいた。「彼、いいんやない。とても向学心があるよ。条件さえ合えば雇ったほうがいいと思うよ」「うん、俺も是非来て欲しいと思ってる」こうやって、思いがけない出会いと共に、新しい縁が出来た。私の家の道を挟んで真向かいに10階建てのマンションがある。今夜飲んだ店の横なんだけど、なんとその彼はそこの住人だったのだ(笑)

「budさんはどこにお住まいですか?」そう尋ねられた時、「あんたの家の前にあるやろ、ワンルームのボロアパートが、そこやわ」相手は怪訝そうな顔をした。そうやろ、名刺に書かれた肩書きと私の雰囲気から独り者とは想像できないやろな。あぁ、これで隣組に知り合いが出来たぞ、これからは誘ってやるからな。いい、飲み友達が出来たわい。

明日は未知いつもと違う人が居る bud

  1. 2008/12/10(水) 23:38:55|
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全てが寒〜い師走

2008.12.06 Sat

限り無く的中に近い車券を買っているのに当たりが来ない。微妙にずれているようだ。今日は6日か、もう既に今月は死に体だ。ボーナスの支給日も未定で推移している現況ではあるが、明日は最後の60枚で西武園に賭けるつもりだ。

私には私の生き方がある。賢明な読者には私のスタンスを優しく理解してもらっていると勝手に解釈している。そう、懲りなく大人になれないギャンブル依存症の私は、年末に向けて最後の足掻きをしているのだ。

先の見えないこの世界、もうこの国の政治にも諦めが蔓延し、仕事を失う多くの国民の叫びが聞こえる。そんな状況でも、仕事を確保し、なんとか生活を維持していることはとても恵まれていると言える。それなのに、目先の欲に駆られる自堕落な生活の繰り返しを延々と続けている私が居る。

理解不能な事件が頻繁と続出する現代において、人の心は荒み、希望の無い人生を歩んでいるかのようだ。明日さえ見えない混沌とした現状に夢を見ることができるのだろうか。格差社会と言う言葉が、現実のものとなってきたのである。

無策な政策は、機を逸したような手遅れな状態で形だけの繕いを続けている。どこかで抜本的な大鉈を揮わなければならないのだ。国民あっての国だろう。その底辺を支える多くの国民を嘆かせて良いはずはない。貧富の世界にあって富が高い位置から見下ろす政治。何も庶民の声が届かず、形式的な流れの中で多くの法案は知らないうちに一部の利益を確保するために通ってしまうのである。

忘れた頃に露呈する数々の理不尽な不祥事に何の驚きも起きなくなってしまった。この麻痺した感覚こそが、この世を支配する輩にとっては、目論み通りの読みなのだ。騙されてはいけない。どこかで反旗を翻す機がある。生活は流されても、意識だけは鬼にならなければならないのである。

相容れず言葉彷徨い思うもの絡まる糸に心離れて bud

  1. 2008/12/06(土) 23:59:36|
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