締切寸前

2008.09.28 Sun



私の投票スタイルと同じで、ぎりぎりの時間になって、やっと競輪エッセイを書き終えた。明晩にでも見直して、30日の締切日に送ろうと思っている。

ギアさん、お待たせしました。って、まだ送ってないけどね。気を持たせまして申し訳ありませんでした。まぁ、出来のほうはさて置いて、責任だけは果たせてほっとしていますよ。ほどほどに書いてますから、手直しをよろしくお願いしま〜す(笑)

締め切られ買い目晒して穴となる bud

  1. 2008/09/28(日) 23:58:49|
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秋の夜長

2008.09.27 Sat

あざみエージェントのギアさんの競輪エッセイ募集に、蝶野さんに続いて二番目に参戦表明をしておきながら、今月末までの締め切りに、未だに投稿をしていない有言不実行な私が居る。

明日が今月最後の休日だ。実は今日、飲み会に誘われていた。中洲の高級焼き肉店での懇親会だった。費用は全て主催者持ちで、ただ参加するでけの好条件だったのに、今の私には行くことはできても帰ることのできない状況という情けない立場に、泣く泣く辞退を申し出た。

いや、それだけが理由ではない。二日酔いで思考能力が欠如した状態で競輪エッセイを書くことへの不安があったからだ?この企画には最初からいろいろとギアさんから相談も受けていた。なんの力もない私ではあったが、それなりにその趣旨に賛同して、協力の姿勢だけは示していたのだ。

あれから、もうその実現に向けての締め切りが迫っていると言うのに、この体たらくだ。今夜、先ほどまでPCに向かって書き始めたけど、なかなかまとまらなく、無駄な時間を過ごしてしまった。もうすべての気力が衰えている。酒も切れた。あと三日間の生活の方が優先する(笑)耐えることには慣れてはいるが、精神衛生上はとても好ましくない。

やっと秋らしい気候になってきた。今朝はとても寒く感じるほど気温が低かった。ただひたすら我慢を強いられている現況に、その感を一層強くしたものだ。さて、明日はそのノルマを達成して、少なからずの貢献をしなければならない。競輪生活36年の集大成を、無い知恵を絞って語ってみたい。長い一日になりそうな予感がしている。

だが、どうしても書けなくて、ぎりぎりの30日の夜遅くの投稿になるような気がしてきた。この駄目さ加減は今に始まったことではない。このスタイルこそが、私の私たる所以なのである(笑)秋の夜長なんて、どうでもいいのだ。気分次第で生きている私にそんな風情は似合わないと一人納得している。

朝夕に季節の吐息散歩する bud

  1. 2008/09/27(土) 23:55:18|
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知己

2008.09.26 Fri

私には多くの知己がいる。それは、過去に遡って仕事上で知り合った人がほとんどを占めるんだが、他にもネットで出会った人々も多い。普段何気なく暮らしていても、何かをきっかけに数年ぶりに再会することもあり、そんな巡り合わせで幸せな気分になることが再三ある。

私が従事している業界には協同組合と言う組織がある。ある製品を製造している仕事なので、その品質を対外的に信用してもらう意味で監査と言う名目で、その評価を公にしている。年に一回の行事である監査が今年も始まった。私はこの業界に競輪を始めた年と同じ年数の36年間も居続けている。その経験を買われて、この行事の監査員になっている。

今日、県内の同業者の監査に出向いた。午前、午後とふたつの工場を監査した。ひとつは、私が以前在籍していた会社である。そのスタッフのほとんどを知っている。従業員の8割が旧知の仲なのである。その気安さもあってか、訪れて6年ぶりの再会に話が弾んだ。だが、同行者もいる中で、そんな態度を長く続ける訳にもいかなかった。

冷静に、私が命じられた業務を淡々とこなすだけである。しかし、その仕事が終わり、昼食を御馳走になった後の時間に、久し振りの歓談を行った。私がその会社を辞めた理由は飲酒運転だった。その時の上司と飲み会の席で言い争った挙句の不始末だった。当事者である上司は、常務となっていた。その人と、何事もなかったようにあいさつを交わし、昔話に興じた。

立つ鳥跡を濁さずじゃなかった辞職劇ではあったが、私は敵を作ってはいない。こうやって、数年ぶりの再会を果たしても、温かく迎えてくれている。とても嬉しいことだ。かって私の部下であった若いスタッフもそれなりに成長して、たくましい表情を見せていた。何気ない会話に懐かしさを感じた。過去に職場を共にした仲である。どんなにブランクがあっても、昨日まで一緒に仕事をしていた感覚がある。このさりげなさがとても心地よい。

ずっと音信不通であっても、知己と言うものは何にも代えがたい財産である。歳を取るにつけ、私はそういう恩恵に幸せを感じるのだ。ただただ長く生きているだけの存在なのに、私の周りには熱き心を持った人がいる。感謝するのみである。

人心はただひたすらに空を舞う bud

  1. 2008/09/26(金) 00:06:08|
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己のスタンス

2008.09.23 Tue

いさぎよく引退するか?そう思わせるほど、私には博才が無いのを思い知った。ウラや二着三着また一着三着、そして三着抜け等、当り車券を外すパターンで悔しい思いをしたことは、過去に数え切れないほどある。穴になるイメージでそのレースに臨み、自らのスタンスに固執して、それなりの的中を得たこともあったのに、最近は目先の欲だけで行き当たりばったりの予想とひらめきでしか車券を買わなくなってしまった。要は、地に足が付いていないのだ。

過去に何度か書いた私の好きな買い方。2358の車番のBOX、番手−全−先行(人気のライン)、全−先行=番手(人気じゃないライン)、番手からの2車単総流し等がある。しかし、結果が出てからそんな買い方をしていない自分が情けなるのだ。スタンスが一定していない証拠である。本日、使ってはいけない金を50枚入金した。久しぶりに打てる喜びがあった。禁断症状が出ていた。そんなマイナスな志向で参戦するとは、競輪の神様を愚弄するようなもの。

青森、広島、観音寺と、わずか50枚の資金で三場を掛け持つ、いつものスタイルで一レースから打った。広島3Rで、先行1車の4番秋永の番手を競りを覚悟の仲山に賭けて2車単を流したら、3−1と入り万シュー、その時点で負けを取り返し残高120枚になった。だが、これからが私の弱いところだ。一進一退を繰り返し、何とかそれぞれの場の最終近くまで凌いでいた。

広島11R、このレースを私は阿竹(7)=梶應(3)−全と買った。結果は3−4−7となり、10万超えの配当になった。先に書いた私のスタンスをここで思い出し、それを実行していたなら、このレースは取れていたのだ。2車単でも2万超えの配当なのに、実に悔やまれて仕方がなかった。

青森記念の決勝を前にして、私の資金は途絶えた。途中、昼寝はしたものの、50枚で20レースほどを打てた。青森の決勝を買えないのに予想した。もし買うとしたら山田=山内−全だな。結果は、兵藤−山内−山田で5万超えの高配当だった。ここでも私の買い方を忘れている。全−先行=番手(人気じゃないライン)、これだよ、今日のパターンは(笑)

36年も競輪を打ち続けているのに、なんらの進歩もない私には競輪を語る資格もないようだ。生活を犠牲にしてまで、我慢と引き換えにこれまで何とか生き延びてきた。だが、その意欲にも翳りが出てきたように感じる。今日の負けで、私はしばらく競輪から足を洗いたい。義務のように、ただひたすら打ってきたが、もう気力が失せてきた。酒と博打で、この世を十分に楽しんできた。

禁煙も禁酒もできない私ではあるが、休輪をここで宣言しよう。月末までじゃないよ。耐えれるまでその意思を貫こうと今は思う。混迷する今の社会情勢の中、私は安易な生き方でここまで来た。だが、明日さえ分からない状況の中で、頼るもののない私には自らを守る意識が希薄だった。もう若くはないのに、無謀な生活に明け暮れていた。そろそろ、大人になりたいと思う。

佇んで戸惑い迷う別れ道 bud 
  

  1. 2008/09/23(火) 21:27:44|
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私であること

2008.09.16 Tue

もう何年もブログを書いてきた。このブログは先月に一年が過ぎたばかりではあるが、初めてブログを書き始めた時からの読者も数人は居る。私の人となりを、それまでのブログ内容や、競輪連携を通じて存じてもらっている人も十数人は居る。それらの読者は、私の競輪とは縁遠いブログ内容をそれなりに理解してもらっている。しかし、初めて訪れてくれた方にはつまらない内容に終始しているんじゃないだろうか?

アクセス先を見ていると、当然リンクを張ってくれている輪友からが圧倒的に多い。そんな方々は、「輪のぼやき」をクリックして、競輪に関してのブログだろうとの期待のもと、ここを覗くはずだ。だが、ほとんど競輪ネタに乏しい内容のつぶやきに、何だこれはと思うだろう。でも、予想サイトとも競輪ブログだとも過去に言い放ったことは一度もないのである。

永遠に続くヤラレと、年に一二度の謳いをたまに書くことはあっても、基本的に競輪ネタの記事は少ない。私はその生き様を、競輪のヤラレに重ねて記すことで、自分を追い込み励みとしている。話の内容はとてもくだらないことだらけだけど、世の中にはこんな人生を歩んでいる奴も居るんだと思ってくれたらいい。budの世界を覗いて見て、ちょっぴり共有できるものがあれば、遊んでいってもらいたい。それだけで私は幸せだ。


先週の土曜日に取引先の接待を受けた。支店長と担当者が相手をしてくれた。福岡の繁華街、中洲の居酒屋をスタートに、イカや豊後あじの活き造りに舌鼓を打ちながら歓談した。ひとしきり時間が過ぎ、二次会へ繰り出す雰囲気が整う。担当者が切り出した。「budさん、どこかご存じの店はありませんか?」接待を受ける身で、私の知ってる店を紹介する訳にもいくまい。やんわりと、「いやぁ、最近は御無沙汰で店の名前も場所も忘れてしまったよ」と言って、相手の出方に任せた。

そして、流れ着いた店を見て驚いた。実は、よく利用していたニュークラブそのものだったのである。世間は狭いものだ。数千店ある中洲の歓楽街で、目指す店が一致しようとは夢にも思わなかった。「え、この店なの。知ってるよ、何度も行ったことがある店だ」相手も驚いたふうだった。「へー、そうですか。安心しました。ところで、ご指名は誰ですか?」と尋ねられた。私が以前指名していた女の子は、もう既に辞めているのだ。ここは、久し振りに新規の子を見つけよう。そんな、下心がありありのスタンスで、「いやね、贔屓にしてた子はもう居ないんだ。今日は指名なしでいこう」そう言って、新たな出会いに心をときめかしたのである。

久しぶりの中洲だ。ここは素直に楽しまなければならない。最初に付いたこは、異常に色目を遣うフェロモンたっぷりの女の子だった(笑)隠す歳でもありません。27で〜す!と、いたってストレートな物言いで、気安い会話ができた。さぁ、これから口説こうか思った矢先に呼び出しのサインが。なるほど人気があるんだなと思った。彼女が言った。「申し訳ありません。ちょっと指名が入ったんで、行ってきます。また戻って来ますから、待ってて下さい。名前忘れないで下さいね」

え!まだこの先が読みたいですか?読者の皆様(笑)まぁ、その後はご想像に任せるとして、夜中の3時まで最後の店で飲んで歌って踊ってと羽目を外したことだけ記しておこう。競輪で負けようが、世の中捨てたもんじゃない。見てる人は見ているのだ。持ちつ持たれつでいいじゃないか。拾う神も幾人かは居るのである。拾われてなんぼの時もある。苦しくたって〜、悲しくたって〜♪この世で私は生きている。そこには、それらを忘れる楽しみがあるからに他ならないのだ。

安らかに眠る子のよう今夜だけ bud

  1. 2008/09/16(火) 23:05:57|
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