仕事モード一変!

2007.10.30 Tue

それまで朝は7時半に家を出て7時50分に会社へ着いて、帰りは17時の定時きっかりに退社し、買い物をしても18時前には帰宅する生活を規則正しく繰り返していた。当然、晩酌タイムは18時前後から始まるのだ。そんな生活が先週の月曜日から変わった。距離にして3倍、時間にして4倍の場所へ通勤する事になったのである。都心の交通渋滞は半端じゃない。然るに、都市高速道路を利用している。相当な手出しだ。何を好んで身銭を切らなければならないのだろう。慣れてきたら、下道を通らなければたまったものじゃない。

そうすれば、早起きしていつもよりは1時間は早く出ないと間に合わない。そして帰りは疲れ果てた身体に鞭打って、混雑している道をノロノロと1時間半近く掛けて帰ることになる。それまでの生活が如何に楽だったかを思い知らされている。通勤だけでそのような状態であるのに、追い討ちを掛けるように仕事内容までがハードなのだ。マイペースが許されない。皆が気ぜわしく動き回っている。同じ部屋でのんびりと事務を執る雰囲気ではない。逃げ込む場所も無く、ただ声を掛けたり、手伝いをするふりをして、その忙しさのポジションに携わっている者への気遣いをする。

どうも、私の考え方とは相容れないムードが漂っている。視線を気にするなと言い聞かせている(笑)ここはしばらく様子を見て我慢、我慢だ。そのうち、私のペースを取り戻そうと思う。私の受け持つ仕事さえ無難に捌けば、最低限の責任は全うしている。残るは人間関係になってしまうんだが、これも大きな問題を抱えている職場なのだ。その憂いは出勤初日から現実のものとなった。いろんな奴が不満を私に漏らし始めた。以前から、その事は聞いていたが、その内容は深刻だ。職場の雰囲気が乱れ、みんなの標的になっている者が完全に浮いているのだ。

いやだ、いやだと思ってしまう。私にこの移動話を持ってきた本社の専務は「budさん、あなたの力で風穴を空けて、皆が協力して仕事が出来る体制を作って下さい」と、言われていた。成す術が無いように感じる。お手上げ状態だから、これは至難な状況だ。焦らず立ち向かうしかない。のんびりと。だからじゃないが、いろんな意味で疲れが溜まる。今はまだ気が張ってるから耐えているが、ふと緊張が解けたら寝込んでしまうかもね。

  1. 2007/10/30(火) 21:21:33|
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昨夜は

2007.10.28 Sun

新しい職場で働き始めて疲れた一週間終えた安堵感もあり、久しぶりにゆったりとした気分になれた。しかし、連日報道される諸々の謝罪会見や、不祥事のオンパレードにやおら筆が進み始めたのだ。半分ほど書いたときに、また操作ミスから全部が消えた。

語る言葉はたくさんあれど、それに伴う無力感もある。明日から忙しい日々が待ち受ける。逃げたくなるような胸の痛みも感じている。でも、ちょっぴり意地もあるのだ。自然の流れに身を任そうと思っているが、肉体と感情がある以上は苦しい場面も予想される。次の休みまでなんとか頑張るつもりだ。

あれこれ書くより、心に響くものでも見たほうがいいかもしれない。象の背中のアニメ7年前の家族を思い出してしまった。つまらん感傷かな?

  1. 2007/10/28(日) 22:44:56|
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独り言

2007.10.27 Sat

ふざけるな!


続きは明日。。。

  1. 2007/10/27(土) 23:16:34|
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ショック!

2007.10.26 Fri

「井の中の蛙」とは私のことだ。以前に書いた日記で競輪エッセーに応募した事を述べた。今夜辺り、その結果がそろそろ発表されそうで、それなりに受賞でもしていないかと話題にして日記を書こうかなと思っていた。連日、新しい職場での激務に耐え、今夜も20時過ぎの帰宅だ。集合ポストにウィニングランが入っていた。はやる気持ちを抑えながら、酒の肴を作り、川崎ナイターの最終レースを観ながら心を落ち着けて11月号の冊子をめくった。

20万円か、5万円か、それとも2万円になるのかなど、身勝手な妄想に耽っていたというべきか。表紙にそれらしき言葉がなかった。ページを開いていくと40頁目に「エッセー大賞」についてのお知らせと題して、入賞の発表は12月号にて行いますと書いてある。それと共に候補作100名の名前とタイトルが掲載されていた。老眼の目で見るも文字がぼやけて読み取れない。老眼鏡をはめて、目を凝らしてその名前を追った。しかしながら、その100名の名前の中に私のHNは無かった。落選である。今更ながら、その気負いとうぬぼれの塊である我を恥じた。

穴があったら入りたい心境である。久々に打ちのめされた気がした。仕事のハードさも手伝い、疲れた身にはきつ〜い一撃だったのだ。楽しみがなくなったと言うより、自分の未熟さに腹が立つ。技量、才能のなさは自覚しているが、競輪に対する想いが通じなかったのが情けないのである。その100名の中に入らないと言うのは、当然審査員にアピールしなかった事に他ならない。要は駄文なのだ。

私はあえて、ここに恥を晒し、その投稿した文章を載せたいと思う。

「愛する競輪」

昭和23年に小倉で産声を上げた競輪は、今でも延々と続いている。その当時、20歳でその虜になった人でも今は79歳になっている。そう、もう誕生してから59年が経つのである。私は昭和47年の秋に四国は高松で競輪を覚えた。それから35年が過ぎた。それまでの先人の足元にも及ばないが、私はそれなりに今でも競輪を楽しんでいる。現在の競輪は昔の賑わいに遠く及ばない衰退の様相を呈している。多くのファンは高齢であり、私は57歳にも関わらず競輪場においては若い層に属するのである。継続的なファンの増加がある時期から無くなってしまったかのような客の減少が起こっている。

その原因は色々と論じらているが、どれが正しいとは断言できない。趣味の多様化や、一攫千金を得る方法に多くの選択肢が出てきたから、手軽に参加できるものに走るのが当然だったのだ。中央競馬や公営ギャンブルと言われる競馬、競輪、競艇、オートレース(俗に3競オートと称される)に、初めて手を染める動機は何だろうと考える。私の場合は、メジャーな中央競馬から入った。その多くは友人や職場での環境等が強い影響を与え、ビギナーの好奇心をくすぐったように思う。勿論、自らの意志でそれらを選ぶ場合もあるだろう。だが、ギャンブルに染まる理由の多くが人に誘われてというのが多いのじゃないだろうか。

話は戻るが、マイナーな競輪や競艇、オートレースの場合、その競争形態に大きな違いがある。その中で、最も理解し難いレースが競輪なのである。初めて競輪のレースを観た人は異口同音に、そのちんたらとした周回を不思議に思うのだ。何故、一生懸命全力で走らないのかと。まともな疑問だ。そこで、理解不能なままにその魅力あるレースから遠のいてしまう人が多く居る。競輪が好きで堪らない人に共通している意識は、それこそがその一見つまらなそうに見える並びと展開を頭の中に描き、走る選手の心理模様を推理する楽しみにあるのだ。

そんな奥深い楽しみの域までに辿り着かず、多くの初心者は素晴らしさを知らずに離れて行く。競輪とは損を重ねながら、抜け切れない魔力の虜となって、ギャンブルの終着駅とのある意味最大の賛辞を得ているギャンブルなのである。あっけらかんとして、それまでのヤラレの遍歴を大げさな負債の金額と共に、愚痴とも大ボラとも言えない話の内容をスタンドでよく常連の老人から聞いたものだ。そこには優しさがあり、競輪をこよなく愛する姿があった。とことん、嵌り込んで何十年と競輪と共に生きた人生を、歳をとっても元気はつらつと柔和な笑顔で私に語ってくれるのである。ただ、勝負に勝った負けただけじゃなくて、そんな一老人の素晴らしい言葉を持って帰れる日々があったのを懐かしく思い出す。

私の暮らしは競輪の勝敗に比例している。それだけ、依存しているのだ。しかし、死ぬまで止めようとは思わない。同じ感覚や意識を共有して、楽しく語らえるネット環境が今はある。たくさんの競輪ブログはそれぞれに想いを書きなぐっている。それらを覗くのも楽しみである。今は毎日何処かで開催されているレースをいつでも買える時代だ。そんな昔では想像もできない環境が整っている現代に、もっと新しいファンが生まれて欲しいと思う。マイナーなイメージを払拭し、人の心を掴んで止まないその素晴らしき競輪の良さをもっと伝えて行きたいと老婆心ながら思うのである。


上記の文章を改めて読み、やはりそうなんだと理解した。ここの読者の反応は分からないが、慌てて書いた文章だ。一夜漬けで試験を受けるのと同じようなもの。ヤマを張って当たればニッコリだけど、外れると実力通りってことなんだ。もう、何にも言わないよ。謙虚にこそっとこれからの生き方を考えよう(笑)あぁ〜!それにしても楽しみが無くなったな。私にお似合いの人生が今後も続くんだよね。納得♪

素晴らしい未来をいつも消して行く bud

  1. 2007/10/26(金) 22:07:18|
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ナイターが好き♪

2007.10.24 Wed


この画像を見て、私がどれだけ儲かったか、あるいは損をしたかを想像できるだろうか??2は函館ナイター8R、?3は9R、?4は11Rの結果だ。ヒントとして、口座残は25枚であった。さて、この3レースの結末や如何に。。。

 8R 2車単3−4    2,550円 的中
 9R 3連単4−7−2 8,230円 的中
11R 3連単7−1−9   820円 ハズレ

的中の車券の購入額は共に1枚だ。これだけで10,780円の払い戻しがあったが、総購入額がいくらだったかで、その損得が決定される。果たして、皆さんの推理はどうだったろう。

口座残高は66枚になった♪差し引き41枚の利益を得たのである。実は最終レースを打とうか止めようか悩んだ。その時点で102枚の残高があった。80枚近くの利益に、たった2レースでなっていた。とても効率の良い賭け方だったのだ。最終は人気筋で3連単の配当は10倍以下になっていた。このまま、止めたほうがいいなと思ったのに、他のラインの配当に色気が出てしまったのだ。締め切り間際に、あれこれ穴買いを決行。36枚を投じてしまった。3コーナーで一瞬夢を見たが、結果は人気筋で決まってしまったという訳である。

昨夜は50枚入金で65枚で終わりプラス15枚と細々と潤った。その口座から40枚を下ろして、生活費に回し、残りの25枚で遊んだ。その結果がこれである。明日も40枚を下ろして残りの26枚で今夜の再現と行きたいが、どうなることやら。仕事のストレスを競輪と酒で癒すという、私本来の生き方が、ヤラレとなって推移した過去は振り返るまい。わずかではあるが、プラスを計上して、日々の生活の足しになればこれに越した事はない。万々歳なのである。

小さな幸せも、形ある姿で実になれば嬉しいのだ。ささやかな楽しみだけは失いたくない。仕事と個人の楽しみを上手くバランス取りながら両立させなければならない。それがストレス解消になればよい。家に帰ってまでも落ち込んでいられるかって言うんだよ。だから、酒と競輪が好きってわがままな理屈なのさ(笑)あれ、ヤラレの日記のほうがいいよってツッコミは止めてね。どうせ明日辺り、その期待に応えるからさ(爆)

継続は力なりなどたまに言い bud

  1. 2007/10/24(水) 21:50:38|
  2. 競輪|
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