2009.09.02 Wed
給料支給日から二日目なのに、このような事を書くのは甚だ不本意であるが、致し方ない。
一部の方からは、また競輪で負けて立ち行かなくなったんだろうと思われるかも知れない。確かにその一面はいつものパターンから推測されるものだ。しかし、今月はいつもと違うスタートとなってしまった。中古車の購入資金、息子への資金援助、弟からの緊急援助要請と、立て続けに出て行った金が13万ほどになった。毎月負けている競輪の負債以上の金額が、給料をもらった瞬間に消えるというのはとても深刻な状況である。
ボーナスで購入したPCは質に入ったままである。何もなければ、今月には質受けしていた。今使っている古いPCは断末魔状態なのだ。これを書いている今は何とか動いているが、最後まで続く保証はない。ここ数日、全く動かなかった。
民主党が政権を取った事で、これからの期待と不安が錯綜している。私自身はずっと以前から自民党という政党への不信感から野党へ投票してきた経緯はあったけど、いざ自民党以外の政党が政権を取ってどう今後の日本の舵取りをしていくか、それなりの心配はある。だけど、何も始まらないうちから、いろいろと疑問を呈して攻撃するのは如何なものかと思ってしまう。
ある期間を過ぎて、結果らしいものが見えてこない事実がはっきりと出てきて、それからその事に対して追求するのが筋というものだ。国民が選んだ政権である。先ずはお手並み拝見と、長い目で見守ってやるのが選んだ側の思いやりではなかろうか。
さて本題に入るが、このブログも二年を過ぎた。不定期更新の極みで読者にはご迷惑を掛けてばかりだった。ここ数ヶ月、私は気力の減退が顕著だ。もうどうでもいいと開き直った気持ちが大きく支配し、まったくやる気が失せている。会社も仕事が暇なのだ。個人的にはやらなければならない事も多いのだが、その使命感が薄れている。
もう長くは勤まらないとの思いも強い。生活という現実が目の前にあっても、それを補う気持ちが萎えてしまっては、生きる糧さえ失ってしまう。だったら何か目指すものがあるのか?何もないのが現実だ。要は、終わっているのである。情けないことだけど、否定はできない。
ここで、長い間お世話になった皆様へ、感謝の気持ちを述べたい。この駄目人間をこれまで支えてくれてありがとう。何物にも代え難い、あなた達の温かい心にずっと力を与えてもらいました。随分と助けられたことを思い出します。
今日を最後にこのブログを閉じたいと思います。もう私には言葉を発する力がありません。いろんな想いを思い浮かべながら静かに幕を引きたい。語るべき言葉は尽きないけど、賢明なる読者にはどうかご理解いただいて、ご納得いただきたいと願う。
長きに渡りご愛顧いただきありがとうございました。たとえ、この場は消えても、皆様とのご縁は消えません。またいつかお会いできる日を楽しみに、私自身、懸命に生きて行きたいと思っています。皆様のご多幸を切にお祈り申し上げます。
去り日しをずっと前から指を折り変わらぬ日々に傾く心 bud
- 2009/09/02(水) 22:37:58|
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